隣りの王様

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ヘリ墜落、専門家も「ありえない」

★専門家も「ありえない」 陸自ヘリ墜落事故の異例さ
(AERA 記事)
https://dot.asahi.com/aera/2018020900067.html?page=1

 陸自ヘリの乗員2人の命が失われ、民間人を巻き込んだ事故。専門家がありえないという事故は海外でも起きていた。

 佐賀県神埼(かんざき)市で2月5日夕、陸上自衛隊のヘリコプターが住宅街に墜落した。沖縄で最近、米軍機の事故が目立っているが、訓練の練度が高いとされる自衛隊で民間人を巻き込んだ事故が起きたことに、首相官邸や防衛省にも衝撃が走った。

 事故を起こしたヘリは、陸上自衛隊目達原(めたばる)駐屯地(佐賀県吉野ケ里町)に所属するAH64D戦闘ヘリコプター。もともと米陸軍向けに開発され、アパッチ・ロングボウという名称もある。大ヒット映画「シン・ゴジラ」にも登場したヘリコプターのひとつだ。操縦していた隊員2人が死亡、墜落で住宅2棟が焼け、避難の際に小学5年生の女児(11)が軽傷を負った。

 防衛省によると、事故機は2006年3月から配備。50時間の飛行ごとに実施される定期整備を実施していた。5日午後4時43分、点検飛行で離陸したヘリは、同駐屯地から南西約5キロ付近に墜落した。離陸してからわずか7分後のことだった。飛行計画では、福岡県の久留米市や朝倉市方面を飛行し、駐屯地に戻る計画だった。ヘリから管制官に異常を伝える交信はなかったという。……




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